ガラスのブルース


ガラスのブルース

いまだに、BUMPの曲で何が一番好き?と聞かれると、うんうん悩むんだけど。
悩んだ末に、やっぱりこれだよな!と出てくる曲が、『ガラスのブルース』なんです。


人生は、人によってさまざまにとらえ方が違うんですよね。
死ぬほどの思いと努力で、精一杯生きてる人もいれば。
もともと生まれ持っているもので、ひょうひょうと生きてる人もいる。

でも、どんな人であれ、自分の人生をしっかり歩んでることに代わりはなくて。
本当に何も考えずに、何も感じずに、生きてる人なんて…いないと思うんですよね。
誰しも悩んで選択して、やっと今日という日を生きていると思うわけで。

だからこそ、ガラスのブルースって曲は、何よりも輝くんだと思うのです。
いつだって、今日という日が当たり前じゃないことを、当たり前に教えてくれる曲です。


何度目かの年越しかわからないけど。
今年も生きててくれてありがとう。

それじゃ、また来年。
[PR]

# by star-child-label | 2012-12-30 23:27 | 音楽

夏の夕焼け

b0055689_120715.jpg


夏の夕焼けが大好きです。
地元が田舎なこともあって、小学生の頃を思い出すんですけど。
1年の中で、一番好きな時期かもしれない。

夏と言えば、子供の頃は夏休みのイメージが強いですよね。
昼間は、眠い目こすってラジオ体操して、熱い中プールに行ったり、山や川に遊びに行ったり、誰かの家でゲームしたり。
とにかく夏の昼間は、遊びたおす日々なわけです。

そんで、楽しい時間が終わって皆が帰らなきゃいけない頃は夕方になってて。
「またね明日ね」って言って帰るとき、切なさと一緒に、空を見上げるといつも真っ赤な夕焼けがあった。
楽しい時間も終わりかってため息つくんだけど、家に帰れば豪華な夕飯が待ってて。
夕飯が終わると、お祭り・きもだめし・花火とかあったりね、夜になってもいろいろ楽しみはあったんです。


何が言いたいかって言うと…
夏の夕焼けってやつは、「切なさと楽しさ」を同時にもたらしてくれてた風景だなってことです。

昼の遊びの終わりを告げる風景でありながら、夜の遊びの始まりを告げる風景でもあった。
他の季節は夜に遊ぶなんてあまりなかったから、夏の夕焼けは特別な風景に見えてた。
「切なさと楽しさ」をもたらす風景って、自分の中では他に見当たらなくて、今でも特別な風景です。


今はみんなそれぞれの人生歩んでるから、そんな感覚無くなっちゃったけど。
ガキの頃に刻まれた「特別な風景」ってやつは、やっぱり今でも大好きです。

というわけで、いろいろ拾って貼ってみました。
お好きなのあれば、個人的にどうぞ~。

More
[PR]

# by star-child-label | 2012-08-05 01:20 | ただの日常

future gazer



future gazer

今日はいろんなところを回ってきました。

仕事で使う神保町の本屋さんで、普段は時間取れなくてちゃんとまわれなくて悔しかったので…
休日に改めて訪れて、立ち読み三昧したり。

仕事でよく訪れる有楽町なんだけど、実は日本の各地方の名産品アンテナショップの聖地ということを知って。
休日に改めて訪れて、買い物三昧したり。

仕事でよく訪れる神田なんだけど、そういや前職のビルはどうなってんだっけって訪れて。
跡形もなくなってて、ボー然としたり。

なんつーかな、普段できなかったことを、パーッとやってきた感じです。


最近は時間とれるようになって、ボーっとする時間も増えてきて、いろいろ昔のことも考えちゃいます。

昔のこと考えて、だからなんだろって思うと、なんだか微妙で。
だって昔の君は、今ここには、もういないから。
今の君は、違う世界に生きててちがう人生歩んでるか、もしくは先に逝ってしまってて。
もう一緒には歩けない現実だけ突きつけられる。

昔のこといろいろ考えても、結局おれは今を生きるしかねーんだよなって。
いつもこの病気の決着点はそこに行きつきます。


だからこそなのかな、今は一緒に歩けないとしても。
昔一緒にいた頃にお互いにそう思ってたかは、本当のところなんてわからないけど。
でも、少なくともおれは夢見てた未来を。
この曲みたいに、信じて歩けてる今が、すげぇ幸せだなって思えるんです。

いつかまた会えた時に、心からお互いに笑えるんだろうなって、勝手に思って。
一人でにやにやしてしまって、だいぶ周りから見たら気持ち悪いおっさんだったろうけど。
でも充実した休日を過ごせて、本当に良かったです。


とあるシリーズは、やばいですね…はまっちゃいそうです。
近年の少年誌が表現できなかった熱さが、確かに今も生きてることを感じさせてくれますね☆
[PR]

# by star-child-label | 2012-07-01 23:09 | ただの日常

いつかまた


BUMP OF CHICKEN バトルクライ


人間誰しも、相性ってものがあるかと思います。
一言で言ってしまえば性格や価値観、金銭感覚や生活習慣などなどですが。

自分の場合は、生き方に対する考えが、かなり偏屈なほうでして。
漫画やアニメばっか見てきたせいか、どんな局面でも「主人公ならこう行動する」って理論でかっこつけてしまう癖がありまして…。
この『バトルクライ』のように生きていこうって思い込んでおります。

その反動で、悪役や脇役の生き方を認められなかったり…。
そもそも生き方について考えない人に対して、疑問を通り越して怒りを覚える傾向があったのです。

More
[PR]

# by star-child-label | 2012-06-17 16:01 | ただの日常

覇王大系リューナイト


覇王大系リューナイト OP
Good-bye Tears


覇王大系リューナイト、当時はVジャンで連載してた気がします。
まさに王道アニメ。仲間を大切にし、共に成長していくこの作品が大好きでした
リューナイト以外も、当時のサンライズは熱かった!
ドラクエやFFとかのRPGブームに乗っかって、特にファンタジー+ロボット設定は多かった記憶があります。

なぜかね…。
子供の頃より今の方が、王道系アニメの世界観がスッと入ってくるんです。


子供の頃は、こんなアニメを皆見てはいるんだけど、周りには言わない風潮があって…。
好きと言うのが「恥ずかしい」みたいな風潮があった気がする。

「くさいこと言ってんじゃねーよ」とか、「大人の作ったものに乗っかって恥ずかしくないの?」みたいな…。
変に大人ぶってた気がするんですよね。

何より自分たちの生活が親に守られた世界だったから、命をかけたRPGの世界観に本当の意味では共感できてなかった気がします。

More
[PR]

# by star-child-label | 2012-03-25 15:05 | アニメ

BUMP OF CHICKEN  全収益を寄付

b0055689_13125111.jpg
















「Smile」義援金寄付完了のお知らせ

人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが、
20thシングル「Smile」(昨年5月発売)の全収益6962万7833円を
日本赤十字社に寄付したことが、16日わかった。

メンバーは
「皆さん1人ひとりの想いが集まりこのような額になりました。
僕らにとっても、今までの活動にはなかった趣旨を含むリリースとなりましたが、
多くの方々にご理解、ご賛同を頂き、大変ありがたく思います」
とコメントを寄せた。

同曲は、漫画家の井上雄彦氏が被災地へエールを送るために描き下ろしたイラスト「Smile」が
『復興支援ポータルサイト』(ソフトバンクモバイル)のCMに起用された際に、
「音楽はBUMP OF CHICKENに担当してほしい」という井上氏たっての願いにより書き下ろされた楽曲。
5月11日~9月30日までの期間限定で発売し、全収益を寄付すると発表していた。

BUMP OF CHICKENは
「依然厳しい環境にある被災地の一刻も早い復興を願うとともに、
音楽家としてできることをこれからも続けていきます」
と継続的な支援を表明。

また、4月7日の千葉・幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11ホールを皮切りに
4年ぶりの全国アリーナツアーを開催するにあたり
「各地で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」と意気込んでいる。

ソース:ORICON STYLE(オリコンスタイル)
http://www.oricon.co.jp/news/music/2007123/full/
画像:義援金6962万円を寄付したBUMP OF CHICKEN




約7000万…すごいですね。
震災復興のために曲をつくったとか、チャリティーコンサートとかはありふれた話だけど。
CDの販売から全収益を寄付するなんて、なかなか出来ることじゃない。
発売前から宣言してたことだけど、実際にやってのけたことに感嘆します。

バンドマンなんて、人気が無くなれば明日を生きていけない職業なのに…
漫画に出てくるような展開を、現実にやってのけるこのバンドは…

バンドの熱き魂が、周りの人の協力を生み出して、奇跡を起こすんですよね。
つくづく、BUMPってすごいバンドだなぁと思います。
そして、我が故郷のために、ご寄付ありがとうございました。


シングルを買った身としては、無事に赤十字に寄付してくれたようで一安心。

震災復興は、失業者問題やPTSDをはじめとした精神疾患など、これからが山場でしょうし…
実際に僕の弟も、失職の危機に瀕しています。
今は自分の身を守るので精一杯の日々だけど…将来考えて何ができるか考えなきゃな。
[PR]

# by star-child-label | 2012-02-19 21:00 | 音楽

絶対無敵


<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mula93IFMxs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

久しぶりに最近、カラオケに行ったのですが。
友人から、「この曲歌って」と言われ、おおお!と熱くなってしまいました。

やっぱり熱く歌っていたものほど、誰かの記憶に残るのでしょうか。
もうすぐ30歳を迎える今にあたっても、魂を込めて歌うことができました。

おっさんになるとゴルフや野球とか好きになって、
「子供の頃好きだったものは好きじゃなくなっていくもんだ」って、
ガキの頃に親父から刷り込まれてたけど。

馬鹿みたいにゲラゲラ笑って、楽しく時を過ごして、
「子供の頃から好きだったものと生きておっさんになるのも、悪くはないぜ!」
と言える今日この頃です。

More
[PR]

# by star-child-label | 2012-02-04 16:57 | アニメ

BUMP OF CHICKEN 地上波に立つ

b0055689_143376.jpg

BUMP OF CHICKEN インタビュー&MV密着

グットラック(歌詞)

いつもは、朝のテレビといえばNHKなんだけど。
この日はたまたま日テレのZIPが流れていた。
そしたら、いきなり天体観測のPVが流れてきたわけですよ。

「えっ!え?、はああああ!?」
なんて、一人でわけわかんないテンションになってしまいました。

なんと、地上波でBUMPのMV密着特集ですよ。

「本物」って、やっぱり認められていくものなんだなぁと、しみじみ思いました。
僕の身の回りで批判していた人たちにも言いたい。
「見たか、このやろー!」ってね。

More
[PR]

# by star-child-label | 2011-11-29 23:48 | 音楽

3月のライオン 6巻

b0055689_1451982.jpg3月のライオン 6
(ジェッツコミックス) [コミック]
羽海野チカ (著)

学校で友達をかばったために、いじめに合うひな。
周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。
零は林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい。」と諭され、ひなのために戦うことを誓う。
すべての読者の心を感動で震わす「3月のライオン」。
戦いの第6巻ここに登場です。


帯にもある通り、まさに「戦いの第6巻」。
今巻の見どころは、やはり主人公桐山の成長でしょう。

ネタばれ注意
[PR]

# by star-child-label | 2011-07-24 14:14 | イマこの漫画が熱い

ビミョーな飲み会

ビミョーな飲み会というものに、だれでも生きてれば遭遇すると思います。
何をもってビミョーなのかは人それぞれだろうけど、総括していうなれば

「飲み会が終わった後に、腑に落ちない感じ」がしたら、それはもう
「ビミョーな飲み会」なんだと思います。


先日、「ビミョーな飲み会」に遭遇してしまった。

事の発端はいつものメール。
「友達同士で飲むから来なよ!」

いつものことなんだが、この文面だけでは何の友達なのかわからない。
学生時代の友達なのか、仕事仲間なのか、mixiなどの集まりなのか、さっぱりわからない。
何人来るかもわからない。

気分はまるで、エヴァ初号機パイロットのシンジ君。
シンジ君はいきなりエヴァに乗せられて、正体不明の敵である使徒と戦えと親父に言われるのだ。
しかしアニメと現実が違うのは、アニメのキャラはわかった上でセリフを言うが、現実のキャラは自覚も罪悪感もなくセリフを言うところである。

何度も断ってきて悪いなと思い、一度参加だけしてみようかな。
そう思って僕は、参加の意思をつげた。


やはりという感じだが、いざ参加すると何が起きてるのかさっぱりわからなかった。

飲み会の人数は10人程度だったが、僕の知ってる人は幹事のみ。
完全なアウェーだが、幹事でさえ知らない人が半分程度いるというのだから驚いた。

飲み会の雰囲気は、言ってしまえば「合コン」である。
飲み会の趣旨なんてものはなく、ただ単に男女が酒をくらってワイワイ騒ぐ。

僕は若いころからそうなんだけど、こういう飲み会が苦手だ。
別に合わせて楽しんだり、調子を合わせたりはできるんだけど、ふっと我に返ったとき
みんなはいったい何がしたいのだろう…
と考え、何ともビミョーな気分にさせられる。

みんなでワイワイ騒いでコミュニケーションしたい願望は、別に理解できなくはないけど。
それにしたって、学生じゃないんだから、大人のコミュニケーションというものがある。
仕事の繋がりによっては、ビジネスの話ができる展開だってあるだろう。

そう、僕からすると大人数の大人が集まってワイワイやるだけでは「もったいない」のだ。
最初からどんな人がどんな目的で来るかわかっていれば、用意できるものもある。


僕みたいな人は少数じゃないと思う。
いきなり大人数の飲み会にアウェー状態で呼ばれても、困る人のほうが多いのではないか。

僕だったら、誘いたい人がいるけど知らない人が大人数で困るだろうな…と思った時は
まずは少人数の飲み会から始めて、徐々に知り合いになってもらい、大人数の飲み会を目指すだろう。
すでにある程度知り合いになった上で大人数の飲み会になれば、共通の話題も見つけやすい。

そのときの僕の楽しみといえば
この人だったら話題も合うだろうなとか
あの人ならこの人の悩みを解決してくれるかもしれないとか
業種は違うけどビジネスモデルが似てる人同士がきたらどんな話するんだろうなとか
そういうことが楽しみになるんだろうな。


そんな僕の妄想の最中、ビミョーな飲み会は進行し、なんだかわからないまま盛り上がって終わったのである。
連絡先交換タイムという、よくわからないタイムも設けられ、なんだかわからないまま交換する。

今の悩みは、QRコード読み取りで連絡先を教えてもらった際に、メールアドレスの取り込みに失敗していたことだ。
相手には「後でメールするね」と伝えて別れてしまったのだが、自分の携帯に入った情報は電話番号のみ。

相手の番号を知っていて、自分の番号を伝えないのはマナー違反である。
しかし、よくわからない関係の人だからメールで済ませたいところなのに、電話をしなければいけない状態に陥っていることに違和感を抱かざるを得ないのも現実。
ビミョーな気分である。



上記のようなことを思っていても、その本人(幹事)に真っ向から注意できない、ビミョーな関係であるのが困ったものだ。
本音で話せないビミョーな関係だから、ビミョーな飲み会が起こるのだろうか。
こんなことで悩む僕も、まだまだビミョーな人間なんだろう。

僕にできることは、ビミョーな人間から脱して主導権を握り、ビミョーな飲み会を行わないことだ。
主導権をこちらにもってくれば、ビミョーな騒動に巻き込まれることもなくなる。
大人になるって難しいものだなぁと、30歳を手前に改めて思う。
[PR]

# by star-child-label | 2011-06-19 13:00 | ただの日常