IE9ピン留め
2012年 01月 09日
Brand New Morning


驚異的セールスを記録したファーストフルアルバムから1年。
「FAT PROP」のセカンドアルバム『Brand New World』収録の…
『Brand New Morning』です。
発売からちょい時間経っちゃったけど、改めましての紹介です(汗)

僕はファーストアルバムからのファンですが、ライブに一度足を運ぶ機会があって。
音源から感じ取れたように、すげぇ人柄の良い、かっけぇ兄ちゃんって感じでした。
でも、やさしいけど、熱き魂は持ってるみたいな、そんな感じ。

んで、このバンドはおもしろいことに、ボーカルがあんまり喋らなくて、ベースとギターがうるさい(笑)
基本的におちゃらけてんだけど、そんな彼らは、昨年の大震災を気にしていたらしくて。
表現の仕事してると、やっぱり人の生活に直結した活動はしてないわけだから、そういうときは何をすればいいのかわからなくなったらしいけど。

それでも音楽を届けるしかないと思い、作った作品とのことでした。
聴いてるだけで、心が洗われるような、ピュアな曲やな~と思います。


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# by star-child-label | 2012-01-09 23:50 | 音楽
2011年 11月 29日
BUMP OF CHICKEN 地上波に立つ

BUMP OF CHICKEN インタビュー&MV密着

いつもは、朝のテレビといえばNHKなんだけど。
この日はたまたま日テレのZIPが流れていた。
そしたら、いきなり天体観測のPVが流れてきたわけですよ。

「えっ!え?、はああああ!?」
なんて、一人でわけわかんないテンションになってしまいました。

なんと、地上波でBUMPのMV密着特集ですよ。

「本物」って、やっぱり認められていくものなんだなぁと、しみじみ思いました。
僕の身の回りで批判していた人たちにも言いたい。
「見たか、このやろー!」ってね。


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# by star-child-label | 2011-11-29 23:48 | 音楽
2011年 09月 25日
BUMP OF CHICKEN CUT表紙に立つ



CUT10月号

特集:BUMP OF CHICKENが求めるファンタジーはここから生まれた
バンプのファンタジーはどこからきたのか――? 書き下ろしの新曲“ゼロ”に込められた想いに、2本のロング・インタビューで徹底的に迫る全30P特集!

さらに、宮﨑あおい×堺雅人、市川海老蔵×三池崇史、待望のブルーレイが登場の『スター・ウォーズ』特集も!





(マジかよ!)

思わず叫びそうになりました。

CUTの表紙をBUMPが飾っている…。
すごいな、本当にすごい。
グングニルとか、デビューしたての頃を思い出して、思わず涙が出そうになった。

よかったなぁ、藤原さん。
野村哲也さんとの対談なんて、マジで夢かなえちゃってさ。

どんなに批判されようと馬鹿にされようと、自分の道を信じて突き進み。
音楽の力でいろんな人の心を動かし、次々に夢を叶えていく。
BUMPはどっかの漫画で出てきそうな、嘘みたいな奇跡のバンドだ。

改めて、あなたたちに出会えたことに、感謝申し上げます。


さて、特集読んだのですが…。
正直、これで掲載していいのか?みたいな内容で(笑)

BUMPはけっこう、好き勝手にFFを語っているだけ。
インタビュアーの渋谷さんが軌道修正しなかったら、友達の家で飲み会開いて好き勝手喋ってるのと大差ない!

「おれはティファが好き」とか、ホントに中高生かってくらい好き勝手喋ってるから、
(CUT読者にFFを知ってる人が、どれだけいるんだ!?)
と、心配になってしまいました。

んで、藤原さんがFF7好きと知って、おれと同じだ…!と、バカみたいに嬉しくなりました。
まあ、30前後の男でFFやってるなら、だいたいFF7好きになるんだろうけどさ(笑)
それでも、同じって嬉しいですよね。

野村さんとの対談は、藤原さんが珍しくかなりがっついて質問してて。
あーこの人、本当に野村さんが好きなんだなって感じました。
質問しまくって感謝しまくりで、ただのファンになってておもしろかった(笑)


すげぇ元気もらいましたね、こりゃ。
FF零式…買うしかねーな。

# by star-child-label | 2011-09-25 00:01 | アート
2011年 09月 04日
夏の終わり
A Day In Our Life

a Day in Our Life 歌詞

夏も終わりですね!
バタバタしとる間に、帰省もできぬまま終わってしまいました…
9月の連休は絶対に帰る!と決意を新たにしているところです。

決意も新たにしたところで。
いつも気持ちをビッと切り替えるときに聴いてる曲がこれ。

懐かしいです、『木更津キャッツアイ』。
大好きです、『a Day in Our Life』。

DJ桜井炸裂ですね!
当時はあまり注目してなかったけど、初期嵐はチャレンジ精神溢れる良曲ばかりです。

ネタばれ注意

# by star-child-label | 2011-09-04 17:56 | 音楽
2011年 07月 24日
3月のライオン 6巻
3月のライオン 6
(ジェッツコミックス) [コミック]
羽海野チカ (著)

学校で友達をかばったために、いじめに合うひな。
周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。
零は林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい。」と諭され、ひなのために戦うことを誓う。
すべての読者の心を感動で震わす「3月のライオン」。
戦いの第6巻ここに登場です。


帯にもある通り、まさに「戦いの第6巻」。
今巻の見どころは、やはり主人公桐山の成長でしょう。

ネタばれ注意

# by star-child-label | 2011-07-24 14:14 | イマこの漫画が熱い
2011年 06月 19日
ビミョーな飲み会
ビミョーな飲み会というものに、だれでも生きてれば遭遇すると思います。
何をもってビミョーなのかは人それぞれだろうけど、総括していうなれば

「飲み会が終わった後に、腑に落ちない感じ」がしたら、それはもう
「ビミョーな飲み会」なんだと思います。


先日、「ビミョーな飲み会」に遭遇してしまった。

事の発端はいつものメール。
「友達同士で飲むから来なよ!」

いつものことなんだが、この文面だけでは何の友達なのかわからない。
学生時代の友達なのか、仕事仲間なのか、mixiなどの集まりなのか、さっぱりわからない。
何人来るかもわからない。

気分はまるで、エヴァ初号機パイロットのシンジ君。
シンジ君はいきなりエヴァに乗せられて、正体不明の敵である使徒と戦えと親父に言われるのだ。
しかしアニメと現実が違うのは、アニメのキャラはわかった上でセリフを言うが、現実のキャラは自覚も罪悪感もなくセリフを言うところである。

何度も断ってきて悪いなと思い、一度参加だけしてみようかな。
そう思って僕は、参加の意思をつげた。


やはりという感じだが、いざ参加すると何が起きてるのかさっぱりわからなかった。

飲み会の人数は10人程度だったが、僕の知ってる人は幹事のみ。
完全なアウェーだが、幹事でさえ知らない人が半分程度いるというのだから驚いた。

飲み会の雰囲気は、言ってしまえば「合コン」である。
飲み会の趣旨なんてものはなく、ただ単に男女が酒をくらってワイワイ騒ぐ。

僕は若いころからそうなんだけど、こういう飲み会が苦手だ。
別に合わせて楽しんだり、調子を合わせたりはできるんだけど、ふっと我に返ったとき
みんなはいったい何がしたいのだろう…
と考え、何ともビミョーな気分にさせられる。

みんなでワイワイ騒いでコミュニケーションしたい願望は、別に理解できなくはないけど。
それにしたって、学生じゃないんだから、大人のコミュニケーションというものがある。
仕事の繋がりによっては、ビジネスの話ができる展開だってあるだろう。

そう、僕からすると大人数の大人が集まってワイワイやるだけでは「もったいない」のだ。
最初からどんな人がどんな目的で来るかわかっていれば、用意できるものもある。


僕みたいな人は少数じゃないと思う。
いきなり大人数の飲み会にアウェー状態で呼ばれても、困る人のほうが多いのではないか。

僕だったら、誘いたい人がいるけど知らない人が大人数で困るだろうな…と思った時は
まずは少人数の飲み会から始めて、徐々に知り合いになってもらい、大人数の飲み会を目指すだろう。
すでにある程度知り合いになった上で大人数の飲み会になれば、共通の話題も見つけやすい。

そのときの僕の楽しみといえば
この人だったら話題も合うだろうなとか
あの人ならこの人の悩みを解決してくれるかもしれないとか
業種は違うけどビジネスモデルが似てる人同士がきたらどんな話するんだろうなとか
そういうことが楽しみになるんだろうな。


そんな僕の妄想の最中、ビミョーな飲み会は進行し、なんだかわからないまま盛り上がって終わったのである。
連絡先交換タイムという、よくわからないタイムも設けられ、なんだかわからないまま交換する。

今の悩みは、QRコード読み取りで連絡先を教えてもらった際に、メールアドレスの取り込みに失敗していたことだ。
相手には「後でメールするね」と伝えて別れてしまったのだが、自分の携帯に入った情報は電話番号のみ。

相手の番号を知っていて、自分の番号を伝えないのはマナー違反である。
しかし、よくわからない関係の人だからメールで済ませたいところなのに、電話をしなければいけない状態に陥っていることに違和感を抱かざるを得ないのも現実。
ビミョーな気分である。



上記のようなことを思っていても、その本人(幹事)に真っ向から注意できない、ビミョーな関係であるのが困ったものだ。
本音で話せないビミョーな関係だから、ビミョーな飲み会が起こるのだろうか。
こんなことで悩む僕も、まだまだビミョーな人間なんだろう。

僕にできることは、ビミョーな人間から脱して主導権を握り、ビミョーな飲み会を行わないことだ。
主導権をこちらにもってくれば、ビミョーな騒動に巻き込まれることもなくなる。
大人になるって難しいものだなぁと、30歳を手前に改めて思う。

# by star-child-label | 2011-06-19 13:00 | ただの日常
2011年 05月 28日
BRAVE HEART

ドラゴンボール【BRAVE HEART】

爆走兄弟レッツ&ゴーMAXのOP曲【BRAVE HEART】による、ドラゴンボールのMADです。
見てるだけで胸が熱くなるMADです!
なんかこのMADで、自分が悩んでたことが吹っ切れた気がしたのでupします。


震災で故郷が大変なことになって、東京も土壌汚染がひどくてこれからどうすっかなと考えてたけど。
結局おれ…金持ちでも何でもなくて、この身一つで上京してきた奴なんだから。

放射能は確かに怖いけど…どうしようもないもんなぁ。
どうしようもないことにウジウジ悩んだり逃げたりするのはもうやめて。
できることをやって、後悔なく生きる!
選択肢なんてやっぱりないんだよなってところに落ち着いた。


家を出てから始まった自分の物語を、勇気をもって貫こう。
自分が好きになれる自分を諦めないで、そうやって生きて。
親や周りの人に、「大変だけど、まあ楽しいよ」って言える自分でいよう。
んで、家族をはじめとした周りの人に何かあったら、助けられる自分でいよう。

「君に会えてよかった」って自分が思ったように、誰かに自分もそう思ってもらえるように。
馬鹿の1つ覚えだけど、勇気を持って貫き続けよう。
改めてそう思うのでした。

ドラゴンボールやスラムダンクをはじめとした王道漫画に、小中学生というベストな時期で触れていたことに改めて感謝です。
勇気に洗脳されていて、本当によかった(笑)

# by star-child-label | 2011-05-28 14:21 | 音楽
2011年 05月 15日
Smile

「みんなでがんばろう日本」CM:Smile編(60s)

【期間限定盤】Smile [Single, CD+DVD, Limited Edition]
BUMP OF CHICKEN

やっと買えました!
GW中もずっと仕事で、昨日・今日でやっと休めたって感じで。
おかげで落ち着いて、楽しみにしてた「Smile」を聴けました。

このCD+DVDは期間限定のチャリティーです。
今回のリリースの全ての収益は「東日本大震災」の義援金として寄付される事が決定しています。
買う人は、お店で定価で購入しましょう~。

“スラムダンク、バガボンド” 等でおなじみの漫画家・井上雄彦氏が、震災で苦しむ人たちに向けてTwitter上で始め、ネットを中心に大きな話題を呼んでいた『Smile』の画像。
某広告関係者から、『Smile』を使用したCM制作の話しが舞い込みます。
井上氏はCM制作をのむ条件として、是非音楽はBUMP OF CHICKENに制作して欲しいと強く希望し、この奇跡のコラボレーションは始動したそうです。

井上氏が『Smile』に寄せる真摯な想いと、BUMP OF CHICKENが楽曲『Smile』に込めた切実な願い。
奇跡のコラボレーションとしかいえないです、好きなアーティスト2人の合作なんて!


さて、肝心の楽曲ですが…。

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# by star-child-label | 2011-05-15 22:27 | 音楽
2011年 04月 25日
ヴィンランド・サガ 10巻きた!

ヴィンランド・サガ(10)
(アフタヌーンKC) [コミック]
幸村 誠 (著)

11世紀、北欧の地は、蛮族と恐れられた
ヴァイキングにより戦火にまみれていた。
その中に、父親を殺され、復讐のため戦場
を駆け抜けた少年・トルフィンがいた。
彼は仇敵・アシェラッドを殺すために生き、
生きるために戦った。だが、イングランド
王位をめぐる争いの中でトルフィンは
唯一の希望を失い、奴隷に身を落とす。
トルフィンはそれでもなお安息と豊穣の地、
ヴィンランドを思い描く。
心休まる日はいつ訪れるのか。
”本当の戦士”の物語が紡がれていく。


きました~、ヴィンランド・サガ10巻!
思想的な主張バリバリな内容なのに、こんなに物語の続きが気になる漫画も珍しい。
主張をキャラと物語に乗せるのがうますぎです、幸村さんは!

ネタバレ注意

# by star-child-label | 2011-04-25 00:07 | イマこの漫画が熱い
2011年 03月 06日
友達の唄

BUMP OF CHICKEN『友達の唄』

PVきましたね!
「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」とのタイアップ、『友達の唄』 です。

ついに本日(昨日から)、映画も公開です。
おれも明日見に行く予定で、ワクワクです。

『友達の唄』は、タイアップなだけあって、久々に曲の時間が短い(笑)
カラオケで歌っても迷惑がられないし、ファンじゃない人にもわかりやすい!
いや~、いい曲きたな~と思います。



さて、この曲へのレビューですが…。
BUMPはいつも自分の人生にリンクしてて、驚かされます。

連絡とらなくなった人、会っても話合わなくなっちゃった人、星になった人…
あのときは一緒に笑ってたけど、今は同じように笑えないんだよなって思うたび。

自分という生命に残された時間は、あとどれくらいで、どれだけ笑えるんだろうって思って。
確実に死に向かってる現実を改めて認識して、ものすごく怖くなる。

怖くなるけど、歩かなきゃいけない現実がある。

その歩かなきゃいけない理由ってのは、自分がどうこうって代物じゃなくて。
きっと君が今もそこにいたら、こう言って、こう行動して、笑ったり泣いたりするんだろうなって思うから。
あのときに一緒に笑って泣いたことは嘘じゃないって証明したいから、前に進んでる。

そうやって前に進んでると、すげー温かい光の中を進んでるような気がして。
以前では考えられなかったような、幸せな気持ちになる。
「ありがとう」って、何度も何度も、今は会えない君に伝えたくなる。
だからおれも、君のような人間になって生き抜いて、星になろうって思えるんだ。


自分のそんな気持ちが、見事に体現されてる曲だなぁと、感心してしまった。
友達ってなんだろうって思ったときに、たまーに聴いてほしい曲です。

うーん、映画が楽しみ☆

# by star-child-label | 2011-03-06 01:39 | 音楽


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